チョークカリグラフィー講座

※ ご注意ください!こちらの講座はカリグラフィーの講座でありません。
  ご自身のアート作品の技術を向上させるためのハンドレタリングの講座です。

チョークカリグラフィー(ハンドレタリング)講座

ハンドレタリングを専門に学んで作品作りに活かしませんか?

絵を描くことが主とされていた「チョークアート」の中で、脇役のような存在であったレタリングという奥の深い分野を、ひとつのアートとして、多くの人々に知ってほしいという想いで作りました。本講座は資格取得を目的とせず、幅広くレタリングが上達したい全ての人に向けて開講された講座です。

文字は機能性を持った形で、見る人に読ませることでメッセージを伝えます。絵はもっと直観的にダイレクトに脳にイメージを伝えます。絵だけではまかなえない、的確なメッセージを見る人に伝えるには文字や文章が必要です。さらに、その文字自体に雰囲気を出す装飾性がプラスされ、全体から醸し出すメッセージにぴったりに表現することができたら、文字だけでも立派なアートになるのではないでしょうか?

文字を書くというという意味では、絵の表現とことなり、形とる対象が決まっているため、絵が苦手な人でも入りやすく、楽しく製作することができます。周りのイラストやメッセージ内容にあわせて、どんな色やどんな書体、装飾を選んで組み合わせても良い訳です。これらの文字をどうしたらもっと個性的に、メッセージ内容に忠実に表現することができるか、それらを楽しむのが本講座です。


レタリング知識&技術を惜しみなくまとめた講座

2003年オーストラリアケアンズの看板屋で、ブルースリンチというサインライターからレタリングの指導を受けました。看板屋の技術として伝わった内容は、それまでに読んだどの本にも書かれていなかった技法や知識がありました。レタリングに興味を持った私は、それ以降も様々な海外の文献を読み漁り、レタリングに関する知識や技術を深め看板制作に活かしてきました。日本チョークアート協会公式カリキュラム、および私の教室の上級講座では、レタリング技法について触れてきましたが、近年もっとレタリングについて深く学びたい、どのように練習したらよいのかわからないという声から、今まで学んだ私のレタリング知識・技術を惜しむことなくまとめたのが、このチョークカリグラフィー講座です。ここまでレタリングを深く学べる講座は、他には無いと自負しています。

あえて、カリグラフィと名付けたのは、わたしは子供のころから、自分の心の状態が文字に表れる書道が好きで、心をととのえて集中する時間を楽しんでいました。瞑想的に繰り返し練習する作業が神聖に思えました。洋風の書であるカリグラフィー、レタリングの歴史の中でも切り離すことができないカリグラフィーと、私がこれまで携わってきた原点であるチョークを組み合わせて作ったのが本講座です。

講座を紹介する動画(2分43秒 音声無し)


講座受講対象者

講座は18歳以上、パソコンやタブレット、スマートフォンおよびプリンターを使用することができ、インターネット利用可能な環境にある方であれば、どなたでも受講いただけます。チョークカリグラフィー講座は、下記のような方に特におすすめの講座です。

・ レタリングを技術向上させて、自分の作品作りに活かしたい方
・ パソコンで印刷した文字を転写するのでは味気ないと感じている方
・ 自分の絵にあったフリーハンドレタリングをスラスラと描きたい方
・ POP、プライスカードや黒板の文字を描けるようになりたい方
・ レタリングの本購入しても、実際にどのように練習したらよいか分からない方


講座特徴

1.基礎となる書体特徴やセオリーを理解し、様々な書体で表現できるようになる。

2.画材一式を含んでおり、鉛筆、筆ペン、チョーク、パステル、マーカーなどの
  様々な画材およびメディアに用途別に表現できるようになる。

3.テキスト&練習シートとビデオ副教材で、レタリングの理論や歴史背景についても学べる。

4.オンライン講座でいつでもどこでも、期間内に繰り返し学べる。

5.練習したものを添削を受けることで、確認ができ自信がつく

6.練習を活かせる制作物づくりの材料も含まれているから楽しく学ぶことができる。

7.レタリングに特化した内容で合計200ページ以上のPDFテキスト&練習シート、動画13本の充実した内容。

講座概要

受講期間 6カ月+約1ケ月(1ケ月間は調整期間)
受講料 受講価格 39,800円  (受講費・画材一式送付を含む)
日本チョークアート協会会員は35,800円で受講できます ※
添削回数 6回(すべての課題を提出し添削を受けた方は修了証を発行)
学習内容 各回オンライン講座によるPDFテキスト&練習シート および ビデオ副教材
モジュール1.レタリングの歴史 / 基本ストローク練習
モジュール2.ブラシレタリングの基本
モジュール3.ブロック体の基本
モジュール4.ローマン書体の基本
モジュール5.フリーハンドレタリング
モジュール6.文字の装飾およびアレンジ方法 / 作品作りのワークフロー
募集時期  月末までのお申込で、翌月10日までに教材を発送
※ 日本チョークアート協会会員であることを備考欄に記入ください。

1.チョークカリグラフィー講座はチョークだけで描きますか?
→ チョークも含まれますが、様々な画材で描けるよう画材一式にはペン、鉛筆、マーカー、筆ペン、パステルが含まれます。

2.半年間にきちんと終わらせることが出来るか心配です。
→ システム利用期間や添削期限があるため期間内に修了することが必要ですが、やむを得ない場合は期間を延長することが可能。(有料で3カ月 1回のみ延長可能)

3.テキストは印刷可能ですか?
→ はい、PDFタイプなので印刷することができます。

4.パソコンが苦手で使い方が複雑ではないか心配です。
→ お申し込み後、画材一式とご案内をお送りします。その中に詳しい説明がありますが、登録はこちらで行いますので、指定のサイトにログイン頂ければ、内容を見ることが出来ます。モジュール毎に進んで頂き、各回課題を提出頂くという簡単なルーティンで行えるよう作っていますのでご安心ください。

5.通信講座で上達できるのでしょうか?
→ 講座ではテキストとビデオを使って、レタリングの構造をまなび、練習シートを使って文字を描く練習をします。そのなかで何に注意して練習をしたらよいのかというポイントをお伝えします。練習シートは印刷して何回も練習を繰り返すことで、学んだ特徴や構造を練習の中で発見し再認識します。頭の中でわかっていても実際に書いてみないと分からない部分を練習で落とし込みます。その後、添削でアドバイスを受けることで確信し、必要な練習があればそれを繰り返しおこなうことで基礎が固まってきます。それ以降は、自分のオリジナルでレタリングを自由に楽しめるようになります。この流れをサポートするのが双方向のオンライン通信講座です。

6.修了証をもらったら、講座内容を人に教えることができますか?
→ 本講座は、個人の作品制作に役立てて頂くための講座です。全ての課題を提出頂くと、課程を修了した証として修了証が発行されます。アーティチョークの講座は、資格認定制度をもうけておりませんので、本講座の内容を人に教えることは出来ません。受講規約はこちらにございますのでご覧下さい。また、あわせてアーティチョークの講座のコンセプトもお読みいただければと思います。

7.支払い方法はどのようになっていますか?
→ クレジットカード、NP後払、銀行振込、コンビニ支払いからお選びいただけます。

8.分割払いは可能ですか?
→ クレジットカードによる分割払いが可能です。
2回払いは手数料なし、その他3回~24回まで設定可能(カード会社により手数料が異なります)

例)銀行系カードで39,800円の講座を分割払いの場合(カード会社毎に異なります)
・3回払い(実質年利 12%)手数料 800円 合計支払額 40,600円
・6回払い(実質年利 13.75%)手数料1,600円 合計支払額 41,400円
・12回払い(実質年利 14.5%)手数料3,200円 合計支払額 43,000円

9.送料はかかりますか?
→ 送料は無料でお届けします。(国内に限る)


受講生の感想

愛知県 Mさん
レタリングの世界がここまで奥深いとは知りませんでした。ただ英文字をきれいに書くだけではないんですね。元となる画材を使用させたりすることで、その画材の特徴を知ることが出来て良かったです。栗田先生はフリーハンドレタリングに力を入れているので、この講座が出来た時からすごく興味があって申込しました。本にはない情報が沢山あり、とても勉強になりました。ありがとうございました!

静岡県 Yさん
私はチョークアートを習ってます。チョークアートを描いていて、どうしても苦手なのが文字でした。ですが、先生に聞いても練習が必要ですと言われるだけで、本なども探したのですが見本にしかならないし、どうしたらいいか分からなかったところにネットで検索して講座をみつけました。知識だけでなく、沢山練習できる材料もくれるので助かりました。

神奈川県 Tさん
チョークアートを描く人も増えてきて、なんとなく自分自身もスランプになっていました。仕事も忙しいし、オンライン講座なんて受けたことが無いけれど、実際は週末の一日を使って練習すれば、結構上達することが分かり楽しくなりました。英語版の書道みたいな感じで、集中して練習をしていると、学べたと同時にストレス発散できたような気がします。(写経みたいな効果あり?!)

東京都 Mさん
最初はカリグラフィを学ぼうかと思ってYouTubeを見ていたら、インクやペン先の手入れなどが面倒そうだったので、そもそものレタリングという分野を学べばもっといろんなものに書けて使えるかなと思って申込しました。確かに送られてきた画材には様々なペンや使ったことのないパステルが入っていて、素材の持つ特徴と書体の組み合わせなど面白いと思いました。主要な書体をこれだけ詳しく網羅して、応用方法まで教えてくれるのはすごいです。自分は筆記体を学んだことが無い時代で新鮮だったし、なるほどそうなっているのかと納得できました。今ではいろんな文字を見ては、ここはもう少しスペースを空けたほうがいいな!などと見れるようになりました。

和歌山県 Hさん
先生の添削がいつも赤ペンで手書きで書かれていて、なんだかホッとします。細かく見てくれているんだなと思います。書いていると文字もアートなんだなということに気づかせてくれた講座です。ありがとうございました!

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