COURSE

アーティチョークの講座

株式会社アーティチョークの講座は、全て栗田貴子オリジナルの講座のため、他では習うことができないような珍しい内容の講座や、こだわりの講座が多く、モノをつくることを通じて、自分の中に眠っている「創造性」を目覚まし、表現する楽しみを味わってもらいたいという意図があります。

忙しい日常の中で、このような時間を設けることは贅沢に感じますが、何か自己表現をしたいと感じている人にとっては、必要な時間であるとも言えます。絵を描いたり、モノをつくることは自分の発想や想い、こだわりをカタチにして公にする行為です。みなさんもこれまでに美術館に限らず、見たモノに感動したり、心を打たれたり、目が釘付けになったり、元気や勇気をもらったりした経験があるとおもいます。「人が作り出すものが、他の人の心を刺激する。」これは動物には出来ない人間特有の行動です。作り手・見る側問わず、人々の暮らしや人生を豊かにしてくれるものです。

私にとってモノをつくることは、自分を知り解放することであり、ワクワクしたり、挑戦、ストレス発散でもあります。アートは人々にもっと身近なものであって、上手い下手で評価されるものではなく、古代からあるように自己表現の第一歩だと考えています。アーティチョークの講座が、少しでも皆さんの身近な創作のヒントになればと思います。

 

看板職人でありアーティスト

チョークアートで看板を制作する時間は、お客様にとって最高のものを作り出すことに集中しています。様々な条件(サイズやモチーフ、文字など)の中で、最大限にお店側が意図とするメッセージをお客様に届けられるような看板を意識しながら描きます。

一方で、私が出会ったオーストラリアの看板職人たちもそうだったように、看板制作の傍らで自分のアートを模索しています。私のレタリングの師匠であるブルースは、定年退職後に野生動物を描くアーティストになりました。私自身も、看板から離れて制作するときは、自分の描きたいものを好きなように描きます。その中で新しい発想が生まれたり、新しい技術にチャレンジします。私は20年近く、ヨガを続けています。ヨガが好きなので、将来はヨガスタジオの壁画を描いてみたいですし、ヨガをアートする絵をレタリングアートの要素を加え近年描き始めています。

このホームページをご覧いただいている皆さんは、もともと絵を描いていたり、モノづくりが好きな人が多いと思います。そこにレタリングという技術をプラスしたり、何か新しいヒントとなるような面白い講座を、今後も発信してゆきたいとおもいます。

 

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