オンライン個人セッション

 

チョークアーティストのための「セルフプロモーション」

卒業したけれど、どう活動したらいいの?

看板という実用性に惹かれて、チョークアートに興味を持った方も多いと思います。私もそのうちの一人です。美術品ではなく、商業的なアートであるがゆえに、身近に接することができるチョークアートは、モノづくりが好きな沢山の人の心を掴みました。今ではチョークアートの協会が複数存在し、チョークアートの存在が身近になった一方で、活動しはじめて様々な困難を感じ活動を休止している方が多いのも現実です。

街を歩けば黒板を掲げるお店は増え、内装ディスプレイも黒板が一般的に使われるようになりました。壁画や印刷物にも多く用いられています。ですが、それらの仕事を請けているのは一部の人です。チョークアートは、もっと個性化し広がってゆくべきだと私は考えています。

個性を出してゆくと簡単に言いましたが、自分の個性を知り表現することは容易ではありません。私のチョークアートの特徴は○○です。とはっきり言える人はどのくらいいるでしょうか?そういう私も、自分にしか描けないチョークアートを長年模索してきました。そして現在も継続中です。その作業は楽しいだけではありません。私は絵を習ったことが無いので、常に本を参考にしたり美術館めぐりを頼りに絵を学んできましたが、絵画とは異なるためジレンマに陥ることが少なくありませんでした。

私が設立した協会、日本チョークアート協会には公式カリキュラムがあります。根幹となるのは教科書と講師マニュアルです。マスターインストラクターは、看板を描くプロを育てる講座も指導します。看板制作の講座の教科書の中身は濃く、私は「チョークアート・ビックブック」と呼んでいます。これは講座を終えて活動する人が直面するであろう様々なシーンや知識・技術を網羅した、まるでチョークアートの辞書のようなものを作りたかったため、最終的に分厚い本ができあがりました。

協会を設立した理由は、卒業生が集える場をつくり、チョークアート業界の一定基準を作り底上げを図りたいという目的がありました。資格は一定の知識と技術を身に着けて基準に達した証であり、例えるなら自動車教習所で学んで運転免許を取得したようなものです。道路上での様々な実践を重ねて一人前のドライバーになってゆきます。チョークアーティストも同様、活動を続け仕事を頂いてプロに育ってゆくのです。免許は持っているのにペーパードライバーになっている方も多く見受けられます。人それぞれ状況で活動が制限される時期もあります。ひとりでは自分の技術に確信が持てず、ドライブに出るのが怖いう心理的ハードルのほかに、そもそも具体的に何をどうしたらいいのか分からず、立ち止まっている人も多いのではないかと思います。

 

 

チョークアートのプロって何ですか?

「仕事に対する意識」というのは人それぞれだと思います。ですが、実際にお金を支払う側の立場になると、人それぞれでは困ります。依頼内容に見合うものを制作し、期日までに責任をもって納品するといった一連の流れを、どれだけスムーズに進められるかということが重要です。車の運転で言うなら、待ち合わせの時間に無事に目的地に到着していることです。カーナビの設定を誤って、違う場所に到達したり、予期せぬ事故や車の不具合などで約束に間に合わない等、そのような事態をいかに回避してゆくか、そこにはスキルが必要です。

そもそも依頼を請けれるようになるまで、最初に行うことは何か?やみくもに暖簾を掲げて(今の時代ならホームページを作る)オープンすれば仕事の依頼がすぐに舞い込んで来るものなのか。よく、チョークアーティストは需要がありますか?という質問を受けますが、需要は作らなければありません。私が描くチョークアートが、お客様にどんなメリットを提供できるかという根底の部分を見出し、明確にお客様に提示しなければなりません。その行為はマ―ケティングと言えるかもしれません。

優秀な営業スタッフがいれば別ですが、チョークアートを仕事にするには、その作業(マーケティングや営業)を自分でやらなければなりません。そこがチョークアーティストとして独立できるかどうかのカギとなってきます。

 

規模に関わらず自分らしく「仕事」にしてゆくこと

チョークアートを仕事にするというと、大きなイメージを抱く方も多いと思います。会社を作って仕事を沢山もらって、売れっ子になって、本を出して、テレビにも出て… このような活動の方法もあります。ですが、自分らしく活動するという自由を楽しみ、継続することがあなたの本当の目的ではないですか?小さいアトリエでも自分の好きなものだけにして、自分の作風を好んでくれるお客様に納品し喜んでいただく。

自分のライフスタイルに合わせて、チョークアートの活動は可能です。それらを明確にして自分らしくチョークアートを楽しんで続けてゆく人が、一人でも増えたらいいなと私は思っています。

私はチョークアートを描くことも好きですが、チョークアートを描いてゆくために様々なスキルを身に付けました。飛び込み営業、イラストレーターやフォトショップなどを使ったDTPスキル、ホームページを制作、オリジナル講座をつくる為のシステム作り、協会設立、動画制作、オンラインショップ開設、自費出版書籍の発行、インターネット上で活動を人々に伝える方法等、全て一人で、本と海外のオンライン講座等で学び、実際に経験して身に着けた技術と知識を持っています。始めた頃はイラストレーターソフトの存在も知らない素人でした。もちろん、お金をかければ専門の人にお願いすることも出来ますが、何事もまずは自分でやってみるという意思が大切だと私は思っています。そうすると、お願いするときに相手の気持ちが分かるようになります。

あなたは今、何に困っていますか?

・ 自分の絵の技術に自信が持てないため二の足を踏んでいる
・ やりたい気持ちはあるのにモチベーションをキープできない
・ パソコンがないから活動出来ない(または苦手だから)
・ 活動をしたいけれど、子育て中でどう活動したらいいのか分からない
・ お客様とのやりとりをどうしたらいいのかわからない 等

受講対象者

チョークアートの技術をもち今後仕事として活動したい人(既に活動している人も含)
立ち止まってどうしたらいいのか分からくなっている人、方向性が定まらない方

・ チョークアーティストとして商業アートの仕事を依頼を請けたい
・ チョークアート作家としてイラストやグッズを販売したい
・ 他にはない私らしいチョークアート教室にしたい
・ 育児が終わったら活動したいが、それまでにできる準備を進めておきたい
・ 自分のチョークアート作風を見出したい

オンラインセッションでは、あなたに合わせた活動における方向性や具体的な方法等を栗田貴子がアドバイスします。 栗田貴子が受講生のプロモーションを行うものではありません。

 

 

講座特徴

栗田貴子とのオリジナルマンツーマン セッション

・ あなたの活動目的にあった課題を出題
・ 作品の講評とアドバイス
・ オンラインセッション×2回(活動についての相談および作品講評)
・ フォローメール1回一往復(3カ月以内)
・ 看板制作技術、知識、練習方法、営業、ブランディング、マーケティングなど広範囲で相談可

 

講座概要

講座名 チョークアーティストのセルフプロモーション講座(オンライン個人セッション)
内容&料金  1回60分 ~75分 × 2回 32,000円  (税込)事前にお支払
・セッションはオンライン会議アプリ(ZOOM)を使用して行います。(音声通話)
・1回目のセッションで、内容を伺って一緒に活動の方向性を明確化し、目的に沿った課題を出します。2回目のセッションで、提出課題の講評および技術的アドバイスを行います。1回目と2回目のセッションの間は1カ月程度です。3カ月以内にフォローメール1回(1往復)で質問ができます。
募集時期  現在、規定人数に達しているため次回募集までお待ちください
お申込 こちらからお申込頂けます。
お申し込み後、ご相談のうえセッションの日時を決定。
お支払い方法 銀行振込またはクレジットカード払いのいづれか
(クレジットカードによる分割可能)
準備頂きたいもの 細かな活動状況等についてはセッションでお伺いしますので、下記の情報を事前にお知らせください。

【活動エリア(屋号)およびホームページ】
やブログなどのインターネット公開情報(FB・Instagramも)

【チョークアートを学んだスクール名】
または独学や通信講座など

【活動目的と状況】
生活費を稼ぐため、副収入を得るため・やりがい等、今はどんな感じか

【自分が好きなもの】
好きな色・好きな映画・好きなファッション・好きな俳優&女優・好きな音楽など
(言葉よりも画像のほうが分かりやすいです)

【自分の憧れている人】
こんな風になれたらいいなという人(同じ分野の人でなくてもOK)

【今困っていること】
箇条書きで

【作品画像】
教室ではなく自力で描いた作品10点程度

 

1.チョークアートの技術も教えてもらえるのですか?
→ オンラインセッションはビデオ通話となりますが、必要な場合、ビデオ会話も可能です。ポイント的にはお伝えできますが、技術を伝えることがメインの講座ではありません。

2.ZOOMではなく電話でもセッションはできますか?
→ ZOOM(無料アプリ)では、画面共有ができるので作品を提示しながら話すことができます。ZOOMが使用できない場合は電話でも可能です。

3.他のスクールで学んでいたり、協会に属して活動していますが大丈夫ですか?
→ 頂いた情報は個人的な情報として扱い、守秘義務を守りますのでご安心ください。
(作品画像は今後の為、半年間保管)

4.どんなアドバイスになるのでしょうか?ダメ出しされそうで怖いのです。
→ 作品に関しての完成度を評価して努力しなさいといったことは言いません。その方の個性を見出して、どんな活動がしたいか明確にするお手伝いと、それを実現するために必要になりそうな項目をどう行ってゆくのかという具体的なアドバイスを行います。作品作りに関しては、得意な部分を伸ばし、完成度をたかめて個性的な絵が描けるよう寄り添ってアドバイスを行います。

5.面識がないので少し不安です。
→ 私のホームページをご覧頂いたり、インターネットで検索頂ければ、私がどのような活動をしているか何となく分かると思います。チョークアートが今後も看板の種類の一つ、そしてアートの分野の一つとして定着してゆくことを願ってこのような活動をしています。一人では、どうしても考えがネガティブになったり、不安になったり、自信を見失うこともあります。私もそういったことを経験してきました。現在は、違う分野ですが師と思える人と出会い、様々な良い刺激をうける中で、師の存在の有り難さを感じ、私にも出来ることがあるかもしれないと思いました。私と面識がない方も、何かの縁でこうして出会ったのだと思います。一緒にチョークアートの世界を盛り上げてゆきましょう。興味を持たれた方は、時間をかけて検討頂きお申込頂ければと思います。

6.継続的にこのようなサポートを受けることは出来ますか?
→ 今回は初めての試みのため、活動を継続してゆく中で、その時点では分からなかった不明点の確認、あるいは方向性の軌道修正などが出てくる可能性は考えられます。セッションを受けた方の声を聞きながら、今後の方向性について検討してゆくつもりです。

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